最北好日 ―北京版―

サイホク コウジツ ―ペキン ver.―

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学校の図書館に日本語の本が結構たくさんあります。
文学全集もあって、夏目漱石と川端康成を借りました。
夏目漱石の「こころ」、高校の教科書に一部だけ載ってました。
でも全部通して読んだことがなかったので、読んでみた。
教科書に載っていたのは下の部分だけど、
私は上と中のほうがおもしろいと思った。
特に中の最後なんかさあ…。手に汗握る、かもしれない。
夏目は読者の年齢によって感じる面白さが違うらしいので、
しばらく読んでいない人もぜひまた手にとってみてください。


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蘇打緑(sodagreen)のライブDVDを手に入れました…!!
待った…1ヶ月以上も待った…。
当初Amazonで9月15日入荷となっていた中国版、(台湾では発売済み)
理由はなんだかよくわからないけど、延びて延びて、
(それもじわじわ延ばすから他の方法にも切り替えられず)
今日やっと手元に届きましたよ!
この間、台湾の友達に買って送ってもらおうとしたり、
北京の主なCDショップを回って探したり、
Amazonにメールで問い合わせたり(少し喧嘩腰)、いろいろあった…。
でもこれでやっと解決。
限定5000セットという話だから少し焦っていたのです。
(でも台湾版は20000セットなんだよ…おかしくない?)


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食堂にオムライスがあることを発見しました。
前から薄々気づいてはいたんだけど、
持ってる人がどこから買ってきたのかよくわからなかった。
で、空いてるときにそれらしき場所へ行ってみると、
(この食堂はセルフサービス式なので)
大きな鉄板で美味しそうなオムライスを作ってるじゃないですか。
しかも5種類くらいある。
とりあえず一番普通なケチャップのオムライスを注文。
結構ボリュームあります。鉄板で豪快に作るので、ご飯がふわふわ。
美味しい!凹んだときはここにくれば復活できる、かも。


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今まで生きてきた中で、一番頭が痛かった日。
別に何かの喩えとかではなく、本当に頭痛。
原因はわかりません。薬を飲んで寝たら、治った。
怖いね…。


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隣の寮の一階にコピーや印刷のできる場所があって、
よく利用するんですが、そこのPC、ウイルスすごいんですよ…。
特に窓際の一台。そこで印刷をしてしまうと、
もれなくお持ち帰りです。強力なやつ。
今まで2回、印刷後、自分のPCでウイルス検査したら、
一緒に必要なファイルまで消えてしまいました。
(正確には見えなくなっていただけだけど)
もう…なんなの…Queenのアルバム消しちゃったじゃん…。
しかもCDも持ってきてなければ、他のどこにも保存してないやつ。
(MP3使ってて、フォーマットもしたので…)


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寮の1階に食堂があって、よく食べに行きます。
そこで最近はまっている食べ物。
杭式小籠包&八宝粥!この組み合わせ。
美味しい、美味しすぎる。
小籠包は小さいのが10個入って3.5元。
食堂の片隅で作ってるところ見るのも面白いし、
蒸したてホカホカの蒸籠で渡されるのも嬉しい。
八宝粥はいろんな木の実が入った甘いお粥で、
私の中では、ナツメが入っていると当たりみたいな気分になる。
別にナツメが好きなわけでもないけど、入ってないと寂しい。
茶碗蒸しの栗の甘露煮か銀杏みたいな感じですか。


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中国伝統文化の授業、先生が3人で交替して授業をするのですが、
今日からの新しい先生、見覚えがあります。
あの先生は5年前、閲読の授業を担当していた先生のはず!!
5年前、私がまだ語言生だったころ受けていた、
全然面白くなくて、先生の訛りも聞き取りにくくて、
だからよくさぼってて、そして終業式での優秀学生の表彰みたいなのを逃した、
因縁の…って言いすぎだけど、まさかまた授業を受けることになるとは。
でも、今日の授業は面白かったんですよ。
「鳥の巣」とか「国家大劇院」とか北京の新しい建築物を例に、
伝統文化と現代化の問題を考える…というね。
つまり先生がどうというのじゃなくて、「閲読」という授業が悪いんだな、
そういうことにしておこう。


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寒いです、部屋が。
絶対に外より寒いです。
北向き、角部屋で、陽は入らないし、
寒くなる条件だけが整っているような配置。
ああ今日は寒いな、厚着しなきゃ、って外に出たら、
暖かいですからね。汗かくくらい。風邪引く、いや、もう引いた。
11月になったら暖房が使えるはずだから、それを期待してます。


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校内のスーパーで近くのパン屋のパンを売っているのですが、
そのなかに、ケーキの切れ端があるのを発見。
ケーキとか他の商品を作ったときに余った部分を集めて、
一袋3.5元で売っている。たくさん入っているのでお得♪
確か地元のケーキ屋でも同じようにして売っていて、
小さいときに買ってもらったような記憶が。
でもそれから何度か同じスーパーに行っているものの、
毎日あるわけでもないのか、その後見かけていません。


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「魯迅博物館」と「郭沫若記念館」へ。
ほらやっぱり文学院の学生としてはおさえておかないと…。

まずは魯迅博物館の方へ。
街の中心部に近いのに、静かで、ゆったりできました。
日本語を話してる人がいたので話しかけてみると、
岡山から娘さん一家に会いに来たというかたでした。
展示は新しいのかとても整然としていて、
魯迅が住んだ都市ごとに分かれていて見やすかった。
仙台時代の学校の成績とかありましたよ。

バスで郭沫若記念館へ移動。
思いっきり観光地の一角にあるから、人が多い!
郭沫若も日本に留学していました。市川にも記念館があるらしい。
ここでもちょうど日本関係の特別展示をしていました。
歴史学者とか詩人とかいろんな顔を持つ人物です。
中国では「郭老」と呼ばれて親しまれてるよう。

后海のほうまで歩いて、(もう、人が、道を埋め尽くしてます…)
ちょっと買い物をして帰りました。


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かごやん
  • Author: かごやん
  • 過去をまた封印しました。(笑)
    北京生活のあれこれを書き続けられたらいいなあ、と。

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