最北好日 ―北京版―

サイホク コウジツ ―ペキン ver.―

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寒いです。
明日の天気予報、4~11度。
これで暖房ないのはなあ~。
とりあえず熱いお茶やコーヒーで暖をとってます。
あと京都の部屋で冬に息が白かったことを思い出したり。


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あまりに天気が良かったので、散歩に行きました。
学校の東側の道をひたすら北上。
途中、レストランの5階に音楽教室を発見。
いつも行っているピアノ練習室と同じ値段でした。
でも置いてあるピアノのメーカーが違った。
練習室の一つで、大学生くらいの二人組みが連弾してました。
連弾したいなあ~、楽譜探しに行こうかなあ~。
帰りはバスに乗りました。バス停ふたつ分。
天気は良かったのですが、結構寒かったです。
最高気温13度だもんなあ。


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ハードロックカフェに行ってきました。
ルームメイト(今月半ばに来ました。韓国人です)と
その友人たち総勢10人以上で。
バンドの生演奏もあって、人々は踊っておりました。
私はスクリュードライバー片手に2階席から見物。
やっぱり西洋系の人たちが多い感じだったけど、
いろんな年代の人がいて、普段は何してるの?と思った。
どこか企業の駐在員とか大使館員とかなのかなあ。
帰り際、バンドがQUEENの『Bohemian Rhapsody』を始めて、
ちゃんと聴きたかったけど、流れに乗って外に出てしまった。
ああ、今度CD買おう。
それからまた別の店に行って、3時頃帰宅。
土日は真面目に勉強します…。


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MP3

MP3プレーヤーを買いました。
1GBで3000円ちょっと。
日本だとどれくらいするんだろう?
さっそく壊しかけて、どーしようかと思ったけど、
なんとか自力で直せました。
(容量は減ってるのに、ファイルが表示されなかった)
これで音楽聴くときにいちいちパソコン立ち上げなくてもいいぞ!


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baoli.jpg

クラシックのコンサートに行ってきました。
写真は、会場の保利劇院。

プログラム:
ジョナサン・ノット指揮/バンベルク交響楽団
ランラン(ピアノ)
モーツァルト/ピアノ協奏曲24番
マーラー/大地の歌

もちろんランラン目当てです。
初めて見たけど、結構好きかもしれません。
力強くて、スカッとするような気持ちのいい演奏。
弾いてないときもよく動いていた。笑
観客の反応から、中国の人々に愛されてるなあと感じました。

『大地の歌』は中国の漢詩が元になってるらしく、
ところどころ東洋的な旋律が聞こえました。
銅鑼もあったし。チェレスタもあった。
あとマンドリンやらハープやら、豪華でした。
第3楽章が聞き覚えあったのだけど、なんでだろう?

ドイツのオーケストラと中国のピアニストの演奏を
日本人が中国で聴いてることに不思議さを感じつつ、
洋の東西を問わず、音楽はいいなあと改めて思いました。


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燕京ビールの工場に行ってきました。
学校の企画した社会見学です。
中国のビールというと青島ビールを思い浮かべると思いますが、
燕京もかなり有名。日本でも簡単に手に入ります。
何を隠そう、私のアルコール歴は燕京ビールから始まったのです。
そんな思い入れの深い場所に行けるなんて♪
帰りのバスで燕京ビールに関するクイズに答えて、
3色ボールペンをゲットしました。

yanjing.jpg

箱詰め作業中


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夜、図書館で留学生と中国人学生の交流会に参加。
2時間ほど楽しくおしゃべりしたわけですが、
最近気になるのが中国語の標準語の地域差。
方言ではなく、標準語の中の違い。
北京の人は舌をよく巻いていてこもっているような発音、
南の地域の人はあまり巻かないのでアッサリ?した発音等々。
いや、今日のおしゃべり相手が北京出身で、
やたらと聞き取りづらかったのです。
北京の舌を巻く発音好きなんですけどねえ。
でも真似して巻いてていいのか、とも思ったり。
聞き取れて、真似してしゃべることもできて、
でも普段は普通に話す、これが一番かな?

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やっとネットが復活しました。

日曜は予定通り瀋陽へ。
瀋陽駅前で、しっかり見てきました、
関口知宏さんの中国鉄道大紀行の生中継!!
柱の影とかにいたから、私、かなり怪しい人物だったはず。
撮影後、握手までしてくれました~! 感激。
バスが遠くに行っても、ずっと手を振ってくれてました。

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やばい。
ネットの契約更新を忘れた。
週末は使えないかも。ああ…。 このページのトップへ
近くに楽器店があって、ピアノ練習室もあります。
30時間200元(約3000円)のカードを作ったので、
たまに気分転換したいときなどに行ってます。

これが練習室の様子。
piano1.jpg

星海とかいう中国の国産ピアノです。
ペダルが利かないことがしばしば…。
調律も微妙…。

piano2.jpg

北京で買った楽譜。
手前がショパンで、ほかは左から、
バッハ、ツェルニー、グリーグ。
全部漢字になってます。誰だー。
これだけ買って、800円くらいだった。安すぎる。

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行方知れずだったルームメイトが見つかりました。
どうやら自分で別の宿舎の部屋を借りてたらしい。
この宿舎のフロントは先月、
私と同じ日に手続きしたって言ってたんですが。
それでさっそく新しいルームメイト候補さんが下見に来ました。
でもいつから誰が来るのかまだわかりません。
ちょっと掃除とかしといた方がいいよね…。 このページのトップへ
連休明けの初日はつらい。
しかも月曜はいちばん授業の数が多い。
なんとか乗り切った…。
そして週末の瀋陽行きの列車の切符を手に入れた!
瀋陽に何をしに行くかって?
それは、まあ、成果があったら報告ということで。 このページのトップへ
guanguang1.jpg

10月2日に行った中山記念堂です。
南京の中山陵(孫文の墓)と同じ設計者なんだとか。
手前の銅像が孫文。

guanguang2.jpg

2日夜、地元の人に教えてもらった繁華街にて。
ネオンが眩しかった。
ここで食べた中華風パイみたいなお菓子、美味しかったなあ。

guanguang3.jpg

3日、市内の北にある白雲山へ。
ロープウエーからの景色です。
雨だったのでぼんやりしてるのが残念。

guanguang4.jpg

白雲山の中腹にある能任寺にて。
落ち着く風景ですねえ。
しかしこの直前、傘で指を切ってしまい、血がだらだら。

guanguang5.jpg

3日夜、珠江のクルーズ船にて。
マンションの屋上がライトアップされていました。
橋の下を通るときが一番楽しかった。

guanguang6.jpg

4日午前に行った六榕寺の塔。
一番上まで上がりました! 高すぎる。
四方が見渡せて爽快でした。

guanguang7.jpg

帰りの飛行機の窓から、夕焼けが見えました。
あまりの綺麗さに乗客が大興奮。
窓際の私の席まで来て撮影する方も…。

飛行機での移動だったので、あまり旅の感覚はありませんでしたが、
気候も言葉も植物も人も物も北京とは全然違う広州、
改めて中国は広いなあ、と思いました。
心残りは広東語を教えてもらわなかったこと!
本だけ買ったんだけどねえ。
香港にも行きたかった~! いつか絶対行くぞ!
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shiwu1.jpg

10月1日のお昼ご飯。
牛肉と青菜が載ってるご飯とスープ。
蒸篭が意外と浅いです。

shiwu2.jpg

1日の夕方、日本料理屋にて。
黒ゴマシェイク…?? 全然冷たくないです。
そしてゴマが荒くて普通に食べてる感じ…。

shiwu3.jpg

2日の昼食。
青菜と魚と豚肉を平たく延ばしたのが載ってるご飯。
左端の餡入り白玉は美味しかった!

shiwu4.jpg

2日の夕食。
日本の居酒屋っぽいレストランにて。
手前のご飯、パイナップルの中に入ってます!!

shiwu5.jpg

3日の夕食。
珠江のクルーズ船にて、夜景を眺めながら。
お弁当楽しみにしてたのに…もっと頑張ってほしかった。

shiwu6.jpg

4日のお昼、ピザハットにて。
3人用のセットを注文しました。
多すぎてちょっと残してしまった。
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昨夜ぶじに北京に戻ってきました。
北京に戻るというのが変な感じ。
広州は暑かったです。湿度が高い。
毎日30度越してて、汗だくでした。
今までの人生で一番南に行きました。
詳細はまた後日。 このページのトップへ

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かごやん
  • Author: かごやん
  • 過去をまた封印しました。(笑)
    北京生活のあれこれを書き続けられたらいいなあ、と。

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